ブルートパーズは、天然の「ブルートパーズ」と「トリートメントブルートパーズ」に分けることが出来ます。天然のトパーズは光に当てると退色しやすいので、要注意です。
■天然ブルートパーズ
とても淡い水色で色の濃いものは稀。ほとんど色が付いていないようなものもあります。ブラジル、ロシア、アメリカ、マダガスカル、ミャンマーなどが産地として有名。
・ロシアンブルートパーズ
天然ブルートパーズの中でも青色の濃いロシア産のものを言います。とても数が少なく、貴重。いつかお目にかかりたい石です!
■トリートメントブルートパーズ
無色のトパーズに放射線を照射し、その後さらに加熱処理を行い青く発色させる加工が施されています。使用する放射線によって、色の濃さや明るさが異なり区別されます。
・スカイブルートパーズ
澄んだ淡い水色。透明感があり、とても涼しげで人気も高いトパーズ。私が一番好きなのはこの色です。
・スイスブルートパーズ
中間のシアンブルーで、スカイブルートパーズに比べると色が濃く感じられますが、クセがなく合わせやすいタイプです。
・ロンドンブルートパーズ
一番色が濃く、インディゴブルーに近いタイプ。落ち着いた色合いで少しかげりのあるもので、大人の女性に人気のカラーです。
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